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リュウビンタイ
リュウビンタイ

リュウビンタイ

学名
Angiopteris lygodiifolia
流通名
リュウビンタイ
分類
リュウビンタイ科リュウビンタイ属
出荷時期・季節
春~秋
性状
常緑性シダ
原産地
アジア・アフリカの熱帯・亜熱帯
用途
小鉢・中鉢・大鉢
                       

特徴・ワンポイント豆知識

リュウビンタイは日本にも自生している着生シダの仲間で、沖縄など温暖な地域の薄暗い森のじめじめした地表や、岩の上に活着して生息しています。根茎は球形で,葉は羽状葉で光沢のある濃緑色です。

管理方法

光量
半日陰。レースのカーテン越し程度の日光を当てて下さい。
耐陰性
あり
温度
5℃以上
普通
葉水
効果あり
越冬
普通の室内で越冬できます。
施肥
春~秋の生育期に緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に与えて下さい。
植え方
2~3年に1回を目安に,4~9月頃,大きい鉢に植え替えます。
増やし方
シダ植物なので種はありませんが、根茎の鱗片を植えて増やすか,胞子を湿らせたミズゴケなどに蒔くことで発芽する場合があります。 胞子を蒔く場合はなるべく高湿度を保つようにしてください。